美容皮膚科は肌のコンプレックスを解消できる診療メニューが豊富です。

MENU

肌のコンプレックス解消法

肌のコンプレックスで病院に行く場合は、美容クリニック(美容皮膚科)通常の皮膚科の2種類があります。
美容クリニックのメインは自費診療。皮膚科は保険診療中心ですが、一部の皮膚科でも自費の美容診療メニューを扱っています。
皮膚科と美容クリニックの違いを解説します。

 

 

診療メニューの違い

 

美容クリニックでできること
  • 注入系(ヒアルロン酸注射など)
  • レーザー治療
  • 光治療(ライムライトなど)
  • タトゥー除去
  • 手術(フェイスリフトなど)
  • その他美容整形全般

 

皮膚科でできること
  • 保険診療(疾患の治療)
  • 注入系(ヒアルロン酸注射など)
  • レーザー治療 
  • 光治療(ライムライトなど) 
  • タトゥー除去 

 

一部の皮膚科のみ取り扱い

 

肌トラブルがなくなった女性

 

受けたい治療にもよりますが、診療メニューが充実しているのは美容クリニックです。
皮膚科の患者からも美容相談する需要があるので、注入系など大がかりな設備がなくてもできる診療メニューを扱っている皮膚科が多数あります。
皮膚科によっては、美容関連のレーザーや光治療を扱っているので、美容クリニックに近いメニューを用意しています。

 

 

保険診療の選択肢がなければ美容クリニックがおすすめ

美容クリニックは、美容治療に特化しているので最新設備を導入していて症例数が豊富なメリットがあります。
ただし、無条件で皮膚科より優れているワケではありません

 

一部の皮膚科では最新の医療用レーザーを導入するなど美容クリニックと同等の設備を用意しています。
受けたい治療が決まっている場合は、その治療内容に応じて設備導入や診療メニューの幅広さで受診するクリニック選びをしてください。
全体的に美容皮膚科の方が肌のコンプレックスを解消できる診療メニューが豊富なので、幅広い選択肢から最善の方法を提案してもらえます。

 

料金に関しては診療内容によって相場が決まっていて、美容皮膚科だから安いとは限らず、評判が良いところは適正相場の範囲内に設定しています。
美容クリニックの良いところは、キャンペーンやポイントプログラムを用意している点です。
最大手の湘南美容クリニックは一度利用して会員になると、毎年誕生日月に1万円分のポイントが付与する特典が用意されています。
1回の治療費用に大差はなくても、長期的に見れば美容クリニックの方がお得です。

 

 

皮膚科のメリットは医師に直接相談できる

美容クリニックの多くは、専門カウンセラーが相談業務を行い、医師は治療前の状態確認、医師にしかできない手術の対応、治療後のトラブル対応しかしてくれません。
実際に利用すると医師と話をすることは少なく、カウンセラーと相談してメニューを決めて、看護師の施術で治療を行うケースが多いです。
皮膚科は基本的に医師が診察を行い、治療メニューの相談にも乗ってくれます
医師から話を聞いて治療を受けるか判断したい場合や、一部の美容クリニックで見られるカウンセラーの強引な勧誘が不安な場合は、設備が充実している皮膚科を探して相談した方がいいケースもあります。